Cotalkmusの日記

社会人になりたてで、学生との違いを大いに感じ、自分にコンプレックスをもっています。そのコンプレックスを払拭する為にコミュニケーション、言葉遣い、気遣い、その他趣味等、日々学んだことをここでアウトプットしていきまます。

ここから始まる社会人生活!!

こんにちは。管理人です。

特にニックネームとかないので、当分は「管理人」で(笑)

 

1カ月前は人生の夏休みと言われている大学生活を送っていましたが

今では新入社員として日々こき使われています(笑)

 

経済系の大学に通っていましたが

大学生時代は基本的に世間知らずで

「税金」のこととか、そもそも「日本の経済」については無知でした(笑)

常識もあまり備わっていなくて、世間的に当たり前のようなことでも

「えっ、そうなの?」って毎日驚いてばかり。

 

そんな人間だから社会に出ても苦労するわけで、

実際今、苦労しています。

 

具体的にどんなことに苦労しているかと言うと、

・敬語

・メール文章

・初対面の人と気が利いた会話ができない

・それ故クライアントさんと会話が弾まない

・伝達が苦手

 

 

などなどです。

これを見て「コミュ障?」って思われがちですが

別に対人が苦手と言うわけではなく

むしろ対人が大好きで仕方ない。人と話すのが大好き!

 

でもたまに会話の意図を汲み取れなくて

場を凍らせてしまう事や

言ってはいけないことをいってしまって

空気を崩壊してしまったことも多々ある。

 

そんな経験をしていれば自ずと会話が怖くなり

どこまでつっこんだ会話をしていいんだろう、

と、悩んでいるうちに会話に入るチャンスを無くしてしまう。

 

 

こんなダメダメポンコツな僕ですが、

一体どんな仕事に就いたの?という疑問が浮かぶと思います。

 

 

それは、音楽業界の半分マネージャー。。。

スタジオの運営+音響技術さんのマネージャー

って思ってくれればいい。

 

 

マネージャーってことは、「人」という財産をマネジメントしなくてはなりません。

どんなことをするのかというと

・スケジュール管理

・財産を売る営業

・一般事務

 

などです。

スケジュール管理には僕が苦手とする『伝達能力』がとても必要となってきます。

財産を売る、つまりはアーティストを売るっていうことは

それなりにコミュニケーション能力も必要となってきます。

 

この人と話していると楽しい!

だから今度はこの人が持つアーティストを採用しよう!

なんてことは業界では全然あることで、恐らく業界だけではないと思います。

 

それには「また会いたい」「また話したい」と

思わせる必要があります。

 

それに必要なのは「気の利いた会話」とか。

 

 

ここで、先日遭遇したある出来事をお話します。

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あるアーティストの招待ライブ。

当初は技術さんが招待されていたが、本人に予定が入ってしまい、

代わりに僕がライブにいくことに。

 

ライブが終わって、関係者だけで中打ち(ライブお疲れ会)が行われた。

 

僕には名刺交換をしなくてはいけない方がいたが、

名前は知っていても顔は分からない。

 

僕以外の皆さんは以前に一緒にお仕事をしていたようである程度相手を知っている関係。

だからこそ改めて自己紹介は行わない。

だから会話の流れ、立場などで判断しなくてはいけない。

 

なんとか目当ての人を当て、名刺交換をするはいいが、

名刺交換がゴールになってしまったせいか、

その先の会話についてなにも考えてなかった。

 

「相手はベテランの業界人。

ひよっこの僕が知ったように業界の話をしても鼻で笑われるだけ。

どうしよう、何を話せばいいんだろう。」

等と考えていると全然言葉がでなく、

ベテランの方が僕に気を遣って会話を続けてくれていることを感じる。

 

流石に決まりが悪くなったのか、席を変えてしまい、僕は再び一人に。

 

今回の反省点は

・クライアントに気を遣わせてしまった。

・自分の印象を何も印象付けられていない。

・相手の情報を何一つ得られていない(まともな会話ができてないから当たり前)

 

などである。

 

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このような経験を通して、

人前で気の利いた会話が出来るようになりたい。

人から「また会いたい」って思われたい。

 

そう思い始めて本とか色々読んで勉強してみようって思いました。

 

ただ、頭に入れただけでは全然身についてないと思うので

このブログに記していこうと思ったわけです。

 

まぁ簡単に言うと自叙伝ですな。

 

 

だから敢えてニックネームで呼ばれるつもりはないし

このブログに集客してアフィリエイトをやろうっていうつもりもない。

 

ただ、徒然なるままに書き記したこのブログが

僕と同じ境遇に遭っている人、の為になればいいかな。そう思ってます。

 

もう、あのような想いはしたくないのです。